愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

そのままの彼を

次男の高校受験が終わった


彼は結局、最後まで寝てばかりいた


一生懸命頑張る姿は最後まで見ることは

なかった


先日、彼に好きなことは何かと聞いたら、

何もないと答えた


好きなことがなくて、寝てばかりいる人間


昔の私とそっくりだ


一番なって欲しくなかった人間に

次男はなってしまった


後悔が、始まる


あの時あれをしなければ

あれをしてやってたら


あの選択が間違いだった


次男のたった15年の人生のあちこちで

後悔する私がいる


その度に、いや、違う、と打ち消す


その時はそうするしかなかったのだ


それが最善だと思ったのだ


大丈夫、必ず神様が次男の為に最善を

為して下さる


大丈夫、大丈夫。


自分にそう言い聞かせ、しばし忘れる


この繰り返し


でも、何度も何度も繰り返して

後悔する時間は減って来たように思う


過去の次男でなく、今の次男を見て、

そのままの彼を受け入れていこう


私の期待通りの彼でなく

長男と比較しての彼でなく。


導いてください

アーメン。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。