愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

弟の退院準備

今週、弟が退院後、生活する施設の

候補のひとつに見学に行くことになっている


一か月前から決まっていたことだが、

昨日、弟から電話があり、

最近眠れなくて不安だから

行きたくないという


私も体調悪いし、ドタキャンして

しまいたくなる


でも、こんなところでつまづいていたら

退院なんて、絶対出来ない


そもそも、本当に退院出来るのだろうか?


こんなところでつまづいている弟が

これからたくさんの関門を乗り越えて

いけるのだろうか?


私はそれを支え続けてやれるのだろうか?


もう、退院なんて、社会復帰なんて諦めて、

一生病院にいてもらった方が

いいのではないだろうか?


その方が、弟にとってもラクかもしれない


そんな風にも考える


でも、今回は、退院して、社会復帰するには

最大の、そして数少ないチャンス


病院の医師や看護師さん、ケースワーカーさんや行政の人々、施設の職員さん、皆が積極的に

応援して下さっている


舞台はすべて整えられている


あとは、本人と私が、そこに

飛び込んで行くだけだ


怖いし、不安だ

面倒でもある


それでも、キリストが弟の為に

最善を為して下さると信じ、

前に進んで行こう


イスラエルの民が海を渡ったように

ペテロが水の上を歩いたように…


聖書には、キリストに信頼して

不可能を可能にした人々の話が

溢れている


私も恐れずに前に進もう


キリストの御業を見せて頂けることを

期待しながら…


導いてください

アーメン。

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