愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

両親が与えてくれたもの

しんどかった1ヶ月がようやく終わった


この間、自分と自分の歩んだ人生を

何度も何度も否定した


趣味も特技もなく、

料理も掃除も人間関係も苦手


こんな人間に育てた親を恨んだ


でも、今日、あることに気づいた


私の内にあるもの


言われた事をキチンとやり遂げようとする

真面目さ、熱心さ、誠実さ、責任感


ウソをいけないと理解している正直さ


目上の人の言う事を聞こうとする素直さ


他人の痛みを自分のことのように

感じられる柔らかい心


他人の役に立つことに喜びを

感じられる献身の心


目には見えないが

人として大切なものを

私はたくさん持っている



両親は、私に、世の中を上手に

生きる知恵やスキルは

与えてくれなかったが


人として大切なものは

伝えてくれていたのだ


半世紀以上生きて初めて、

両親を亡くして今更、

感謝したくなった


お父さん、お母さん、

目には見えないけれど大切なものを

私と弟のなかに

たくさん残してくれて

ありがとう


心から感謝します

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