愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

次男との会話

昨夜、珍しく次男が

サッカーの試合を観ていた


そして、珍しく、

私がそばにいても嫌がらなかった


またまた珍しく、部活の様子を

話してくれた


みんな、バラバラで、上手く行ってないらしい

先生も困っているらしい


次男は、長男と違い、ガツガツやりたい

タイプではない


みんなを引っ張るタイプでもない


なんとなく、ここまで、ダラダラっと

やって来てる


目の前のやるべき事はしっかりやるが、

傍目から見て、ガンバってるなーって

感じじゃない


それが、何となく、私から見て

心配になる時がある


困ったわね〜と言う雰囲気で

会話は終わった


希望して入学した高校だけど、

選択が間違っていたのだろうか?


あっちの高校の方が良かっただろうか?


忙しいけど、

応援行ってやった方がいいかな?


他のお母さんにも働きかけようか?


また、色々悩みながら、眠りについた


今朝になり、ふと思った


私がすべきことは、

私の願い通り、理想通りの

環境に息子を置くことじゃない


むしろ、他人や環境は

変えられないと教えてやることだ


そして、息子を認めてやること


モヤモヤしした環境の中で、

貴方は良くやってるね


疲れてても、体調悪くても、

大雨や台風でも、

貴方はサボったり、

弱音を吐いたりしない


母にはできないことだよ


良くやってるよ

スゴいと思うよ


貴方は自分で決められる子だから、

母は何にも言わないよ


貴方のすること、応援するからね


ガンバっても、

ガンバらなくてもいいよ


神様の祝福をお祈りしているよ


また機会を逃してしまったが、

次こそは、そう言ってやろう


神様、導いて下さい

アーメン。

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