愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

死にたかった頃の望み

私は以前、自死願望があった


生きているのがしんどくて

しんどくて、

毎日毎日泣いていた


夜、寝る時は

「明日の朝、目覚めたら、

天国にいますように」

と祈った


朝、目覚めると、

「なんでまだここにいるんですか?

天国にいるようにとお願いしたのに。」

と神様に文句を言った


苦しくて苦しくて、地獄だった


あの頃、ただひとつ、希望があった


それは、この苦しみ、この痛みが、

いつか誰かの役に立つ時が来る、

と言う望み。



あの苦しみは、この時の為だった、と

思える瞬間が必ず来る

キリストがそうして下さる、という望み


その望みだけを握りしめて、

カウンセリングや

回復の為のプログラムに

取り組んで来た


あれから10年位経っただろうか


神様は私に確かに回復を与えて下さった


でもまだ、いつか、誰かの為に、は

実現していない


回復した自分を自分の為に使うのでなく、

昔の私と同じ苦しみを持つ人の所に

遣わして下さい

用いて下さい、と

祈り求めて行かなければ。


導いて下さい

アーメン。

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