愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

クリスマスと年末年始はキラい

この正月に気づいたことがある


私はどうも、クリスマスも年末年始も

好きではない、と言うこと。


クリスマスは、イエス様の誕生を祝い、

感謝する日だから、

クリスチャンの私にとっては

一年で一番嬉しい日でも良さそうなものだが、


クリスマスだから家族や友達、

知り合いを

教会に誘わなきゃいけない日でもあって、

誘うのが苦手な私にとっては、

結構なプレッシャーのかかる時期に

なってしまう



何とか数人に声を掛けて、断られて、

失望と無力感のなか、クリスマスを迎える



それが終わると今度は年末



大掃除と年賀状、おせち料理のプレッシャー



やらなきゃやらなきゃとプレッシャーを

感じながら、結局やらずに新年を迎える



何もやらなかった…と言う罪悪感とたもに…



そして新年



我が家は夫の実家だから、

自由にお出掛けはできない



一年で一番、自分が縛られていることを

実感させられる日



もし、自由にクリスマスと年末年始を

過ごせるなら、暖かい南の島にでも行って

のんびり過ごしたい



でなければ、信仰を共にする仲間と

一緒に、温泉旅館にでも泊まり、

家事の心配なしに、祈りと賛美の日々を

送ってみたい


どちらも今の私には叶えられそうもないが…。


何もしていないのに疲れてる、と言う

最悪の心境で明日からは次男の部活が

始まる



さあ、明日からはまた、早起きして、

がんばらなきゃ。


まだまだ感謝の足りない私。


でもそんな私に神様は、

よくやってる、

生きててくれるだけで充分だよ、

と語りかけて下さってると

信じながら…



主よ、感謝します

アーメン。

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