愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

祈ることが出来る

昨日、久しぶりに長男の顔を見た


クルマを借りに来た時にチラッと…


見たことがないくらい、青ざめた顔色を

していた


心配になった


睡眠は足りてるのかな


栄養は取ってるのかな


お嫁さんに聞いてみようか


お嫁さんに頼もうか


でも、そんなことしたら

嫌がられるに違いない


お嫁さんからも息子からも。


もう、長男は、私の息子じゃないのだ


私の息子であるよりも、

お嫁さんの夫であり、

生まれて来る子の父親なのだ


もう、私の手を離れてしまった


もう、気遣ってやれない


私が出来るのは、あの子の為に祈ることだけ


あの子の健康が守られるように

勉強が守られるように

バイトが守られるように


何よりも、あの子がキリストに出会い、

永遠のいのちをいただくことが

出来るように


キリストとともに歩む、幸いな人生を

歩むことが出来るように


主よ、感謝します


私の手を離れてしまった長男の為に

祈ることが出来ますから、

感謝します


私はそばにいてやれないけれど、

あなたはいつも長男のそばにいて

見守って下さっていますから、

感謝します



感謝します

アーメン。

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