愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

残りの時間

昨日の朝、珍しくふたりの息子が

同時に出かけて行った


私の作った弁当を持ち、

元気に出かけて行った


その後ろ姿を見ながら、

なんだかとても喜びを感じた


こんなことは20年の子育てで初めてだった


いつもは、

やれやれやっと出て行った

あとどれだけやれば終わるんだろう

早く終わらないかな

もうウンザリ…


そんなことばかり、考えていた


思えば、私にとって子育ては、

やり残した宿題をやっているようなものだった


弟のようにしない

自分のようにしない


弟と自分の、上手くいかなかった

子ども時代のリベンジだった


楽しんだり、喜んだりする余裕はなかった


かわいそうなことをしてしまったな


また残念なことをしてしまったな


でも、まだあと少し、残っている


神様が与えて下さったのかな


あと少し、残っている、

子ども達とともにいられる貴重な時間


大切にしよう

楽しもう

喜ぼう

感謝しよう


導いてください

アーメン。

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