愛されている者として生きる

30代でイエスキリストを救い主と
信じて10数年。
永遠のいのちを頂き、
生きることの苦しみから解放され、
人生をラクに生きられるように
なりました
日常の暮らしの中で起こる
様々な出来事に生きて働き、
私を造り変え続けて下さっている
イエス様との日々の記録です

価値観の違い

最近、息子達との関係に

何となくモヤモヤを感じている


何と言えば良いか…


そう、価値観の違い


信仰を持ち、

キリスト中心に生きようとする私と、


信仰を持たず、

世の中の価値観で生きている息子達


両者は全く相容れない価値観だ


水と油、と言ってもいい


子ども達と全く違う価値観で

生きていることに悲しみを覚える


私が産んで私が育てた子ども達なのに…


でも、そうしてしまったのは、

他ならぬ私自身だ


自分はせっせと教会に通いながら、

子ども達は、夫に預けっぱなしだったり、

部活にせっせと送り出していたから。


自分の信仰さえ、しっかりしていれば、

自分さえ、しっかり神様と繋がっていれば、

いつかきっと子ども達も、

同じ価値観を持ってくれるだろうと

期待していたけれど、

それは間違いだったのかな…



いや、でもまだ、分からない

答えを急ぐのはやめよう


いつか、人生の試練にぶつかった時、

私が天に召された後であっても、

母親の信じた神を思い出し、

求める時が来るかもしれない。


神様のご計画は、

私の思い願いをはるかに超えているから、

ただ信じて、神様に期待して、

その日を待ち望もう


子ども達と価値観を共有出来る、

幸いな時を。

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